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【新連載】恋する自分史~推しのいないあなたへ~①

  • 執筆者の写真: AKIKO
    AKIKO
  • 12 時間前
  • 読了時間: 1分

日経新聞によると、推し活の経済効果は、3.8兆円、ひとりあたり、年間25万円だという。

年間25万円?


これって、すごい消費。


自分や家族のためにはそんなに使えないのに、推しのためなら財布のひもは緩む。


今年三月、札幌ドームまで、嵐に会いに行った私だって、

普段の倹約ぶりも吹き飛び、湯水のごとく・・・、だったよ。


五年ぶりに推し活をして思った。


推し活は、推しのためでなく、100パーセント、自分のためにある、と。


身体が勝手に動く。


ホテル、飛行機の予約、旅支度、ものすごく自分を動かす力が働く。


普段、半径10キロあたりをうろうろうろしている私が、

移動を始める。


知らない自分に出会う。

忘れていた情熱に熱くなる。


推しに感謝だ。


で、私は、大野智さんのファンだから、

今月末を過ぎたら、どうしたらいいかと思案している。


また、半径10キロの女になるだけだ。


しかし、推し活のメリットを味わってしまったから、

それを続けていきたい。


推しがいなくなりそうな私、推しのいないあなたのために、

推し活に代わる何か素晴らしいものがないかを、考えていきたいと思う。

 
 
 

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