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恋する自分史~推しのいないあなたへ~②

  • 執筆者の写真: AKIKO
    AKIKO
  • 5月9日
  • 読了時間: 2分

結局のところ、あれでしょ、


推しがいない人は、自分を推せ、自分にお金をかけて、

自分を応援し、自分に恋しようってこと?


それが言いたいために、長ったらしい文章を書くつもり?


と思っている?


ええ、実はそれ。


その通り。


推しがいる人って、本当に幸せそうでしょう。


私の友人は常々言っている。


『推しは家内安全、世界平和、病気退散』と。


いいなぁ。ほんとうの『恋』なんだって。


ほんとうに、推しと結婚したいって思うんだって。


どうしてうちのパパは、彼じゃないのって思うって。


いいなぁ。


それって、もう、愛人だよね。


でも、誰も傷つけない。


こんな健全ある?


でも、推しは無理やり作るものじゃなくて、

ある瞬間、降ってくるもの。


例えば、私の場合、


2006年のサッカーワールドカップで、

PKを蹴る前のイタリア選手のトッティの顔を見て、

恋に落ちた。


何、この人・・・。


それから約二年、私は、恋をした。


ビキニを着た奥様に張り合おうと、


ビリーズブートキャンプをやり、五キロ痩せ、独身時代の体重になった。


みんなに、『病気?』と聞かれた。


40過ぎて、急に痩せると具合悪そうに見えたみたい。


嵐の大野君は、Mステで、『STEP &GO』を歌っている時、

最後のソロパートで、下から撮るカメラに向かって、

ほほ笑んでくれて、恋に落ちた。


そう、恋はするものでも、探すものでも、買うものでもなく、

偶然桜の花びらが頭に乗っかるみたいに、

あるいは、口に入るみたいに、

ありえないギフトとして、やってくるものなのだ。


だから、そんな偶然なかなかないので、自分を推せ、なんだけど、

これまた、無理だ。


だって、『自分なんか』、推せないでしょ。


夢を見たいから、

自分の不甲斐なさを忘れたいから、

推しがいるのに、

なんで『こんな自分』推さなきゃならない?


でしょ。


だから、私は書くの。

その方法を。


『こんな無価値な自分』を推せるまでになった経緯を♡


お楽しみに♡

 
 
 

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